ニュージーランドの旅(3)〜おばちゃんの未知との遭遇

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こんにちは、Mamishです。

今日は第3弾ということで、ニュージーランドで出会った野生動物や、不思議な生物についてシェアしたいと思います。

私は、野生動物や自然が大好きです。

野うさぎを見つけただけで、大騒ぎして、何事かと駆けつけた夫っとや弟夫婦に「見て見て!うさぎ〜!」と言って呆れられる始末。

そんな私なので、ニュージーランドでの野生動物や生き物との出会いは、今回の旅のメインイベントでした。(私にとっては・・・)

全てをご紹介するのは難しいので、特に印象に残った生き物や動物をチョイスしています。

Glowworm

Glowworm というのは「ツチボタル」といって、「ヒカリキノコバエ」の幼虫で、オーストラリアやニュージーランドの洞窟や鍾乳洞の中に生息しています。

成虫はハエらしいのですが、写真で見る限り蚊に近いです。

この謎の生物を見るために、車で2時間のフェリー乗り場へ。そこから小さなフェリーに乗って、洞窟のある小さな無人島へ。

洞窟の中は真っ暗闇です。Glowworm は光や音に敏感なため、ライトをつけることができません。

おしゃべりも禁止!

ガイドさんの持つライトだけを手がかりに真っ暗な洞窟を進みます。

そんな真っ暗で、なにが見えるの?と思うでしょ?

そう、ホタルの名前がついていることから想像できたかもしれませんが、この虫青白く光るんです。

成虫には口がないため食べることができず、1〜5日で死んでしまうそうですが、

幼虫は粘着性のある糸のようなものを吐き出し、お腹が空くと青白い光を放って獲物を誘き寄せ、食べてしまいます。

洞窟の中には小さな川が流れていて、その川をボートに乗ってゆっくり進むと、洞窟の天井がまるで星空か銀河のようにそれはそれは美しく光っているのが見えました。

感動しました!

洞窟から出て、案内所のような所で帰りの船を待つ間にビデオ上映があり、Glowworm についてガイドさんが詳しく説明してくれました。

すると突然、ガイドさんが「おえっ!」「ぐぅえ!」って言い出したんです!

何事!?

と思ったら、それはちょうど幼虫が口から粘液を垂らしている場面でした(爆笑)

蜘蛛とは違って、口から粘液質の糸を吐き出すんですね。

その粘液の糸も、ライトを少し照らすとキラキラ光って、まるでネックレスのようで素敵。首にはかけたくないですけど・・・

写真撮影が禁止であるため、どんな感じかお見せできないんですが、興味のある方は「Glowworm」または「ツチボタル」で検索してみてください。

Kiwi

ニュージーランドの国鳥といえばKiwi ですよね。

野生のKiwi もいなくはないそうですが、見つけるのは困難ということで、Kiwi Park へ行ってきました。

Kiwi は夜行性ということで、飼育されている部屋は真っ暗!(また?笑)

入室から15分くらい経つとだんだん目が暗闇に慣れてきて、確かにガラスの向こうになにやらうごめくものが・・・

そうしてやっと飼育員さんの説明が始まります。

Kiwi って思ったより大きくて、丸っこい体をしていました。

羽が退化しているため、飛ぶことはできませんが、人間と同じくらいの速さで走ることができるそうです。

現在5種類のKiwi がいるそうですが、かつて人間が持ち込んだ肉食獣たち(イタチやポッサムなど)によって数は激減し、現在は保護の対象となっています。

Kiwiは、その憎めない姿から、人々に愛されており、ニュージーランド人の愛称を「Kiwi」とも言います。

野鳥

ニュージーランドにはたくさんの種類の野鳥が生息しています。

その中でも特に興味深かったのは、KeaFan tail という鳥。

Kea というのはオウムの仲間で、とても賢い鳥です。

ところが、賢すぎてちょっと困った面も。

本人(鳥)はほんのいたずらのつもりなんでしょうが、車のワイパーを壊してしまったり、ちょっと目を話した隙に、買ったばかりのコーヒーを持って行かれたり・・・

被害にあったという報告が多数寄せられているそうです(笑)

写真はKiwi Park にいたKea です。

いたずら好きな性格を利用して、白いチェスのコマのようなものの中に餌を入れて、つついて取り出せるような工夫がされています。

一方、こちらは Fan tail という野鳥。

尻尾がファンのように広がって、まるでバドミントンのシャトルのような感じです。

とても人懐っこく、ハイキングの途中で弟がトレッキングポールを差し出すと、それにちょこんととまりました。

可愛い・・・

山の中を歩いていると、色々な鳥の啼き声を聞くことができます。

ハイキング好きの弟夫婦が教えてくれた神アイテムが Merlin Bird ID

可愛い鳥の声はするけど、どんな鳥の声かわからない・・・ってことありますよね。

このアプリは、野鳥の声を録音すると、どんな鳥が啼いているのかを教えてくれる優れものです。

日本でもダウンロードできるかどうかわかりませんが、野鳥好きにはたまらないアイテムですね。

App Store か Google Play で、ぜひ試してみてください。

Himalayan Tahr

ヒマラヤン ターといいます。

1904、5年頃にマウントクック周辺に持ち込まれ、数を30000頭まで増やしましたが、乱獲と個体数の管理により一時その数は10分の1に。

現在は、18000頭ほどまで回復しているそうです。

写真は、車に乗ったまま色々な動物を見たり、餌をあげたりできるDeer Park Heights で撮ったター。

他にも、豚、牛、馬、ポニー、羊、鹿、ヤギ、鴨、アルパカ・・・バッファローもいました。

アフリカンサファリとは違って、危険な動物はいません(笑)

1ドルで餌を購入して、豚や羊、鴨などにあげることができます。

私もおっかなびっくりで羊に餌をあげてみました。

手のひらに餌を乗せて差し出すと、我も我もと押し寄せる羊たち・・・

フェンス越しとはいえ、ちょっとビビる。٩(๑º﹏º๑)۶怖ぃ~

獣医である弟夫婦の“ヤレヤレ“の視線を背中に感じつつ・・・

海や湖の生き物

ニュージーランドでは2回ほどクルーズに行ってきました。

そこで出会ったのは、Albatrosses(アホウドリ)、New Zealand Fur Seals(ニュージーランド オットセイ)、色々な種類のSeagull(かもめ)、そしてDolphin(イルカ)です。

ハワイにもハワイアンモンクシールというのがいますが、こちらはアザラシの仲間。

ニュージーランドオットセイは群れをつくって生活し、岩場などでよく日光浴をしています。

一方、ハワイのアザラシは単独または親子で活動し、たま〜に砂浜で寝ているのを見かけます。

アホウドリ・・・ってなんでアホウドリって呼ばれるか知っていますか?

人間が近づいても恐れず、簡単に捕まってしまうため「アホな鳥」という意味でつけられたんだって。

なんて不名誉な名前・・・

ゴルフをされる方にとっては、アルバトロスは憧れの言葉ですよね。なんてったってホールインワンより難しいとされているのですから。

イルカは、船の引き波に乗って、楽しそうに船を追ってきました。

イルカの可愛さは万国共通ですね❤️

残念ながら、念願のクジラには出会えませんでした。๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

今日のまとめ

今日は、ニュージーランドで出会った色々な生き物についてシェアしました。

人間の身勝手で持ち込まれたり、増やされたり、商業ハンティングで乱獲されたり、かと思えば保護されたり・・・生き物たちも大変です。

人類もいつか、新たな生命体によって保護される存在にならないとも限りませんよね。

淘汰されるのも仕方ないという意見もありますが、保護されるべき貴重な生き物はこれからも、人の力で守っていってほしいと思います。

人類が淘汰されるまでは・・・

じゃあ、またね👋

おまけ

こちらはご近所の猫さんだそうです。

ドアが開いていると、こっそり入ってきて、我が家のごとくくつろいでお帰りになるのだとか。

(,,>᎑<,,)カワイイ*•.❥

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