ニュージーランドの旅(5) 〜おばちゃんがヘェ〜って思ったこと。

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こんにちは、Mamishです。

4回にわたってニュージーランドの旅についてみなさんとシェアしてまいりましたが、

今回は、私が初めてニュージーランドに旅行して気づいたことをあれこれ列挙してみようと思います。

道路交通

横断歩道

一番驚いたのは、信号機のある横断歩道が少ないということです。

もちろん、日本と同じような押しボタン式の横断歩道もあるのですが、一番驚いたのは、道路の真ん中に堂々と鎮座している謎の矢印サイン。

実はこれ、横断歩道なんです。

当然、ここには歩行者専用の信号もなく、車の往来の間隔を見計らって横断するというスリル満点な横断歩道です(笑)

ラウンドアバウト

日本でも最近見かけるようになってきましたね、交差点が十時ではなくまぁるくなってるやつ。

ニュージーランドには結構この交差点が多い印象でした。

夫っとも何度か車を運転したのですが、アメリカとは違って、ニュージーランドは日本と同じ右ハンドル・左側走行。

慣れない右ハンドルに悪戦苦闘しながら初めて進入したラウンドアバウト。

右からの車両に思い切りクラクションを鳴らされました。

弟夫婦も言ってましたが、ニュージーランドの人々は本当に親切で優しいんだけど、ハンドルを握ると人格が変わるって(笑)

私は助手席で手に汗を握る、これまたスリリングな瞬間でした。

スピード規制

両側を長閑な牧場に囲まれて、ゆったりとドライブ・・・と思いきや、なんの!

スピード規制がおかしい!!

高速道路でもないのに、普通に「100」のサインがあったかと思うと、数10メートル走ればそこは50キロ規制。

スピード規制がとにかく細切れで設定されていました。

慣れないと、速攻スピード違反の切符切られそう・・・

弟も、移住2年にして、もう洗礼を受けたとか受けないとか。

定番料理

フィッシュ&チップス

以前、ニュージーランドはかつて英国の直轄植民地だったというお話をしましたが、そのせいもあってか、定番料理の一つにフィッシュ&チップスがあげられます。

何を隠そう、私フィッシュ&チップスが大好きで、昨年日本に一時帰国したときも3回ほどいただきました。(ヘェ〜和食じゃないんだぁ〜・・・)

というわけで、今回も食べないわけがない!

サクサクの衣に包まれた揚げたての白身魚と、ホクホクのフライドポテト。サイッコウダネ!!イイネ(๑•̀᎑<๑)و✧・

写真は、フィッシュ&チップスの有名なお店で、入るとご夫婦が2人で切り盛りしている小さなお店でした。

青い空に負けないくらい鮮やかなブルーの外壁がステキ。

オーダーしてしばらく待つと、揚げたてのフィッシュ&チップスを紙に包んでくれました。

なんか、昭和の時代に揚げたてのコロッケを新聞紙で包んでくれてたおじちゃんを彷彿とさせるような、そんなほっこりした感覚のお店でした。

パブロバ


砂糖味のメレンゲに生クリームとフルーツをトッピングしたデザートで、ニュージーランド発祥のケーキだそうです。

甘すぎず、口に入れるとふわふわのメレンゲがスッと溶けていく感じ。

フルーツの酸味がアクセントになって、とてもおいしかったです。

パイ

なんと、パイはニュージーランドの国民食だそうで、ガソリンスタンドなど、至る所で買うことができます。

サクサクのパイに包まれた中身は、フルーツや、牛や鹿などのお肉を煮たもの(シチュー)、野菜など種類は本当に豊富です。

+。:.゚おぉ(灬º﹃º灬)ぉぉ゚.:。+゚

私たちも滞在中に何度もいただきました。

大人気・Ferg Burger

クィーンズタウンに、大人気のハンバーガーショップがあります。

2001年にオープンしたFergBurgerです。

いつ行っても長蛇の列で、私たちも「無理かなぁ・・・」と思っていたんですが、

たまたま通りかかった時に運よく10人ほどしか並んでおらず、これは並ばないわけにはいかない!と。

フレッシュな野菜と、一枚一枚丁寧に焼いたちょっと焦げたところが香ばしいパティ。

ふわふわのバンズに白胡麻のプチプチが心地いい。

そしてなんと言っても、この大きさ!私の手のひらと比べてもその大きさがお分かりいただけると思います。

いやぁ〜ラッキーでした✌️おいしかった〜!

公衆トイレ

ニュージーランドの公衆トイレは画期的です。

グリーンのボタンを押すと自動でドアが開閉しロックします。

使用中は赤いランプに変わります。

しかも、おしゃべりもするんです。「ドアが開きます」

表示にはしっかり点字表記もあって親切~!

今日のまとめ

今日は、ニュージーランドに行って、日本やアメリカとも違う新たな発見をみなさんとシェアしました。

おそらくまだまだいっぱいあるとは思うのですが、数週間の滞在ではニュージーランドの全てを知ることはできません。

いつか機会があったらまた訪れたいと思う素敵な国でした。

おまけ

ニュージーランドからハワイへの復路はなぜかオーストラリアのシドニー経由。

しかも、朝8時半にシドニーに着いて、出発は夜の8時半。

ということで、シドニーの空港で荷物を預けて、半日シドニーを観光することに。

こちらは地下鉄。

シドニーの空港からオペラハウスの最寄りの駅までこの地下鉄で向かいました。

乗って驚いたのは、なんとこの列車、2階建なんですよ。

車両内に階段があって、上の階にも座席があります。

日本の通勤電車の混雑を考えると、日本もこのシステムを導入するべきだと思いました。

振動も少なくとてもスムーズに運行して、快適な列車での移動になりました。

こちらは、オペラハウスの近くにかかるシドニー・ハーバー・ブリッジ。

高さ134m、全長1149m。

アーチ部分に登るツアーもありましたが、今回は時間の都合でチャレンジできませんでした。

シドニーはニュージーランドとは違い、蒸し暑い!

なので、橋のちょうど中間地点(写真の旗が立っているあたり)まで歩いて、引き返しました。

へなちょこです、ハイ・・・

こちらは橋の上から撮った、皆さんよくご存知のオペラハウスです。

勿論、このあとちゃんと中を見学してきましたよ。

オペラハウスを出たあと、シドニーハーバーに戻ったあたりで、まさかの雷雨!

当然、傘などの持ち合わせはなく、しばらく雨宿りをしていましたが、土砂降りの雨は一向に収まる気配がなく・・・

このあと、コアラに会いに行こうと思っていたのですが、仕方ないのでレストランで昼食をとって、来た時と同じ地下鉄で空港方面へ。

途中、美術館に寄って、オーストラリアの歴史や野生動物の展示を見て、短いオーストラリアの旅は終了です。

ちなみに、たとえレイオーバーでの短い滞在だとしても、空港を一旦出て入国する場合は、事前にオンラインでの申請が必要です。

AustralianETA というアプリがあります。アメリカに入国する際のESTA と同じようなものです。

申請から許可が降りるまで、数日程度かかるので、慌てないように事前に申請しておく必要があります。

今回は12時間というスーパーショートステイだったので、またいつかゆっくりと観光できたらいいなと思います。

いかがでしたか?

ニュージーランドの魅力を少しでも感じていただけたでしょうか。

ご感想などいただけると励みになります。

じゃあ、またね👋

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