今回も、株投資について勉強したことをシェアしたいと思います。٩(*°ꇴ °)۶nice!
今日の内容は、株を買うタイミングについてです。
株投資を始めたはいいものの、株っていったいいつ買ったらいいんだろう?って悩みますよね。
そして、悩んでるうちに欲しい銘柄の株価がどんどん上がってしまって、とうとうチャンスを失ってしまった・・・トホホ
または、なんか最近上がり調子だな~!ってつい買ってしまって、その後どんどん株価が下がってしまった!アチャ~
なんてことがないように、買うタイミングについて勉強していきましょう。
株購入時に必要な2つの分析
買うタイミングを見極める・・・テクニカル分析
チャートを見て買い時を判断する
買う銘柄を見極める・・・ファンダメンタル分析
会社の業績を調べて、業績で株を購入するかどうかを判断する
今日はこのテクニカル分析について勉強したことをお話ししたいと思います。
チャートとは
皆さんはチャートというのを見たことがありますか?

こういうやつ。
株価の動向を日間、月間、年間など様々な期間別に表したものです。
このチャートを見れば、何度か下がってはいるももの、右肩上がりに上昇しているのがわかりますよね。
折れ線グラフの下にある、きりたんぽみたいな棒状のグラフ、ローソク足って言うんですって。
英語では「candle chart」や「Japanese candlesticks」だそうです。まんまやん!
ローソク足についてはまた今度。
株価のトレンドを見極める
トレンドには基本的に3種類あります。
下のチャートのように、株価の高値と高値(上値抵抗線)、安値と安値(下値支持線)を結んでトレンドラインを引いてみます。
- 上昇トレンド(トレンドラインが右肩上がり)・・・株価が上昇傾向にある
- もみあい(トレンドラインが横ばい)・・・一定の価格帯を行ったり来たり
- 下降トレンド(トレンドラインが右肩下がり)・・・株価が下降傾向にある

ここで注意しないといけないのは、上のチャートは100日間のチャートを表したものですが、
短期(1~3ヵ月)、中期(6ヵ月~1年)、長期(2年・5年など)、チャートは期間によって様々です。
自分が株を保有したい期間にあったチャートを参考にしなければなりません。
なぜなら、先ほどの100日間のチャートは長期で見た場合にはその一部でしかないからです。
もっと長い期間でチャートを見た時、この「上昇・横這い・下降」の傾向を繰り返して少しずつ上昇しているかもしれないし、下降しているかもしれません。
各トレンドの買いタイミングとは?

《買い目ポイント1(上昇トレンドの場合)》
①押し目・・・(株価が安値を示しているポイント:上記〇印)をつなぐラインを引いてみて、次の押し目を予測して、指値注文をする。(指値注文=希望する価格を指定して事前に注文しておく取引方法)

②前回高値うわ抜け・・・高値を付けたポイントに水平にラインを引き、前回の高値を超えたポイント(〇印)で買う。
※ただし、上昇気流に乗っている場合、押し目になることがなく、上昇を続けることがあるソウナ…
押し目待ちに押し目なし
という格言もあるらしい・・・
なので、思い切って”ええいっ!”と買ってしまうこともたまには必要なんだとか。
《買い目ポイント2(もみあい相場の場合)》
①持ち合いうわ抜け・・・先ほどの横ばいのトレンド(もみあい相場)において、グンと横ばいを抜けたタイミングで買う。
このタイミングは、結構買い圧力が高いため、見逃してはならない大きいチャンスなんだそうです。
②レンジ下限・・・もみあい相場において、下限になった時に買って、上限をマークした時点で速攻売る。短期勝負。🔰には難しいらしい。
③三角持ち合いうわ抜け・・・高値と高値、安値と安値を結んだトレンドラインが平行ではなく、先の狭まった三角に近い形になった状態は、エネルギーをためているそうで、そこからポンッ!とうわ抜けした場合、上昇が続いていくことがある。
※ただし、一気に上昇すると見せかけて急降下することもあるそうな。(これをだましというんだって)
もし、だまされたら即刻売って、損失を最小限に食い止めましょう。٩(๑º﹏º๑)۶怖ぃ~
《買い目ポイント3(下降トレンドの場合)》

①移動平均線からの乖離・・・上の図の緑のラインは、一定期間中の株価の平均値の推移をグラフにしたもので、移動平均線と言います。〇印のように平均線から大きく外れているところは買いタイミングなんだそうです。
株価が平均値に戻ろうとするエネルギーが高まっているポイントなので、今後上昇が期待できるそうです。ただ、またすぐ下がる可能性もあるので、売り時を見極めるのも難しいそうです。
②ダブルボトムうわ抜け

上の図のように、Wの形で株価が変動しているとき、2度目の最安値からの上昇がネックラインを超えたタイミング(〇印)がダブルボトムうわ抜けといって買いタイミングなんだそうです。
あるいは、うわ抜けした後、仮に下がったとしても、安値がネックラインを下回らなければ買ってよし!(2つ目の〇印)
※下落途中では買わない!(底打ちを確認してから買うこと)
落ちるナイフには手を出すな
結論☝もみあい相場や下降トレンドで買うのは🔰には無理。上昇トレンドを狙うべし!
出来高に注目

出来高というのは上図の青い棒グラフで表されていて、どれくらいの投資家がこの銘柄に注目しているかがわかる指標になります。
赤線のように株価が上昇傾向にある時、同時に出来高も上昇傾向にある場合は、この銘柄を買って問題なし!
今日のまとめ
今日は株を買うタイミングについて勉強してきました。
だけど、ほとんどの投資家の皆さんがいうことは、
”未来は誰にもわからない”
なので、思い切りも時には必要だということのようです。
とりあえず、誰もが知ってる有名銘柄の調子がいい時を見計らって、少し買ってみる。
そこから、勉強しながら少しずつ銘柄を増やしていくのがいいのかもしれません。
私も、まだまだ初心者🔰。
このブログを書くだけで脳みそ沸騰しました。( •᷄◡̑•᷅ )ヤレヤレ
また、一緒に勉強しましょう!
じゃあ、またね👋

