こんにちは、Mamishです。
皆さん、大変です!
今まで彼に任せっきりだった株トレードを、きちんと勉強してみようと思い、始めて1ヶ月。
早くもピンチです。
今日は、自分を奮い立たせるためにも、勉強したことを頭で整理しつつ、シェアしたいと思います。
オプション取引とは???
オプション取引とは、【現時点で金融商品の価格を決めておき、将来その価格で売買できる権利】を売買することだそうです。
既に???ですよね。
《コールオプション》
たとえば・・・
ある会社の株を1株1,000円で、100株買いたいとします。
1,000円×100株=100,000円必要です。
しかし、手元に十分な資金がない・・・
3ヵ月後までになら10万円用意できそうだ。
でも、3ヵ月後のその会社の株価はどうなっているのだろう・・・
もし、株価が上がっていたらより多くの資金が必要になる。
その値上がりのリスクを回避するために、1株1,000円の株を3ヵ月後に同じ価額で買える権利を先に買っておくのです。
しかしながら、その権利を買うには別途費用が掛かります。プレミアム(オプション・プレミアム)と言います。
株価が上昇していた場合・・・
仮に3ヵ月後に1,500円になっていたとします。
それでも、自分は1株1,000円で買える権利を持っているので、
(1,500円×100株=150,000円)ー(1,000円×100株=100,000円)=50,000円の儲け。
プレミアムも株価のように変動するので、いくら支払わないといけないかはわかりませんが、
例えば、仮にプレミアムが5,000円だったとしたら、50,000円-5000円=45,000円の利益が出ますよね。
株価が下落していた場合・・・
逆に3ヶ月後に800円になっていたとします。
自分が持っているのは「1株1,000円で100株買う権利」なので、そのまま買ってしまうと20,000円の損失になります。
そこで、その権利を放棄することができるのです。
つまり、株買うのや~めた!って言えるのです。
が、しかし!
権利を買った時点でプレミアムの支払い義務は発生していますので、プレミアム分の損失5,000円はまぬかれません。
とはいえ、損失を抑えることはできそうですよね。
プレミアムの金額は1株ごとでその都度決まるので、一概にいくらと言えないのが悩ましいところではありますが・・・
このような「株を買い取る権利」のことを「コールオプション」と言います。
ちなみにこの買い取る権利、なんと「売る」こともできます。
例えば、【1株1,000円の株を100株3か月後に購入する権利】をすでに持っていたとします。
しかし3か月後、実際には株価が1株800円に下がっていました。
そのまま、権利を行使してしまうと、20,000円の損失になります。
なので、それを避けるために、自分の持っていた【100,000円で購入する権利】を売却するという手続きを取ります。
つまり、「購入チケット、ありますよ~!誰か買いませんか~?」って感じです。
そのうえで、株は別途市場価格の80,000円で買えばいいんです。
権利を売ったのだから、売却益は少なからず出ますね。
とはいえ・・・ややこしや~( ^ω^)・・・
《プットオプション》
買う権利があるなら、売る権利もありそうですね。
そうです!
それが「プットオプション」です。
自分がすでに持っている株を売る権利を売買するんですね。
将来、自分の所有する株価が下落する可能性があるときに、「〇〇日後にいくらで売りますよ~!」というプットオプションを買っておき、〇〇日後、株価が下がっていればその権利を行使して、自分があらかじめ設定していた価額で売ってしまうということです。
1株1,000円の株を100株持っていたとして、今後値下がりしそうだな、と思ったときに、約定日を決めて、プットオプションを買っておきます。
仮に約定日を1か月後とします。
1か月後、下落した市場価格で売ってしまうと損失になりますが、プットオプションを行使すれば、1株800円になっていたとしても、1,000円で売ることができるのです。
そのまま持っていても、価値が下がっていく一方だと考えた場合は、損失を抑えるのに有効だと思います。
また、売りたいときに、自分の設定した価額より市場株価が高ければ、プットオプション(売る権利)を放棄し、市場価格で売れば、もっと高い金額で売ることができます。
その場合も、権利を放棄したとしても、プレミアムの支払い義務は残ります。
でも、損失は少なく抑えられそうですよね。
どんな時にオプション取引をするの?

デイトレードって知っていますか?
株式市場が午前9:30分にオープンして、午後4:00にクローズするまで、ずぅ~っとパソコンとにらめっこしながら、株の値動きを見て、瞬時に「売る」「買う」を判断して取引をするというやり方です。
よく、投資家がデスクに何台ものパソコンを並べてトレードしているのを見たことがあるかと思います。
投資に興味のなかったころは、なんのためにあんなにパソコンが必要なんだろうかと不思議に思っていましたが、
彼らはいかに早く有力な情報を得るかが勝敗のカギなので、いちいち画面を切り替えている時間がないということらしいです。
そんなデイトレーダーになるには、資金と時間に余裕が必要です。
それと、判断力と瞬発力も大事そうです。
でも、たいていの方々は、兼業投資家ですよね。
一日中パソコンに張り付いていることなんてできません。
なので、当日はもとより、数日後、数週間後、時には数か月先の値動きまで予測して投資をします。
そんな時に役立つのがオプション取引なんです。
未来の株取り引きの権利を買ったり売ったりできるんですもの、慣れたら便利ですよね、きっと・・・タブン( ^ω^)・・・
YouTubeなどを見ていると、半年先まで予測してオプション取引をしている投資家もいます。
とはいえ、何が起こるかわからないこのご時世ですから、株の値動きをこまめにチェックすることは欠かせません。
そのために、以前の投稿で少しお話しした、移動平均線やろうそく足など、チャートを読み解くことが大事になってきます。

また、社会情勢にも少しは目を向けていなければなりません。
「あの会社は近頃業績が悪いようだ、倒産するかも知れないゾ」
「あの会社は3年後の大きなイベントに関与するようだ、今後株価が上がるかも・・・」
などなど・・・
とはいえ、いまだ社会情勢に疎い私・・・
経済新聞は私の睡眠導入剤( ◍´罒`◍)エヘッ♡
オプション取引のメリット・デメリット
買い手側のメリット
- 利益は無制限に大きくなる・・・株価が予想価額よりかけ離れれば離れるほど利益は大きくなる。
- 損失が限定されている・・・株価が予想と反対に動いてしまった場合、買う権利を破棄してしまえば、損失は最小限。
その反対に・・・
売り手側のデメリット
- 損失は無制限に大きくなる。
- 利益はプレミアムに限定される。
売り手にメリットはないの???
安心してください。売り手側にもちゃ~んとメリット、ありますよ。
売り手側のメリット・・・契約した瞬間にプレミアム代金が入ってくる
しかも、統計的には『勝算は売り手側に分がある』とも言われているそうですよ。
今日のまとめ
今日は、幾度も心折れそうになりながらも、少しずつ株取引を理解しようとしている健気なおばちゃんの様子をシェアいたしました。
まだまだ道のりは遠く果てしないのですが、昨日まで知らなかったことが今日知ることができた!そんな小さな感動を得られる日々をこれからも地道に歩いて行こうと思います。
勉強したてで、ひょっとしたら間違えてお伝えしている部分があるかも知れません。
その時はここ違うよ~!って教えていただけると幸いです。
このブログを読んで、一緒に株勉強してみようかなと思ったそこのあなた!ぜひ、一緒に頑張りましょう。
めざせ!億り人!!
じゃあ、またね👋

